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クルーズ客船「カレドニアン・スカイ」新潟西港寄港! [新潟情報]

 小型の船ですが立派なクルーズ客船
 残念ながら、入出港の時間が早朝(6:00)・深夜(23:50)のため歓送迎行事はありませんが岸壁開放で外から船体を見ることができます。

船籍はバハマ、
全長90.6メートル、全幅15.31メートル、総トン数4,200トン、乗客定員114人、乗組員数74名です。[船]

今日は欧米系のお客様です。佐渡島からいらっしゃいました。

この岸壁は、過去北朝鮮の万景峰号が、入出港のため利用してた岸壁です。

さすが、国際船専用ふ頭として警備は完璧です。
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舗道にはインターナショナルを感じさせるオブジェが・・・!
それぞれの都市の花が分かりました。 ↓
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「カレドニアン・スカイ」号 ↓
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鼻先が長く凛とした顔でした! ↓
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ついでに、同じふ頭に停泊の海上保安庁巡視船(えちご)も見学 ↓
こちらは、総トン数3,133トン、全長105.4m、速力23ノット、最大幅14.6m、35mm単装機銃1基、20mm多銃身機銃1基、2中型ヘリコプター1機搭載。
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日本海の守りはまかせたぞ!?

■ 2日後には約21倍の9万トン級のクルーズ船が新潟港東港区に着岸です。
全長294メートル、全幅32.2メートル、総トン数90,963トン、乗客定員2,368人、船籍はマルタです。[船]

では、また(^^)/~~~

2017/04/25

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今だけの角田山の麓に広がるカラーコントラストは圧巻! [新潟情報]

 角田山の麓に広がる公園、休憩所(ログハウス)、常用遊具広場、ローラー滑り台・ターザンロープ、バーベキュー広場、などの施設や一周2キロの散歩コースがあります。
DSC08234.JPGDSC08232.JPGDSC08211.JPGDSC08213.JPGDSC08216.JPGDSC08231.JPG特に、春は桜と菜の花、山の緑、空の青のコントラストが素晴らしい公園です。

この地は洪水調整池として整備された池を中心として整備された公園で
上堰潟(うあせきがた)公園と呼ばれています。

で・・・
市内中央区の満開宣言が出た翌日に西蒲区の公園のサクラを見に!
DSC08236.JPG日本海を南下!

駐車場にスクーターを停めて公園内に・・・、菜の花が出迎えてくれます。
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園内を一周してみます! [ダッシュ(走り出すさま)]

公園から見れる耕作地のあぜには2本の桜の木が寄り添うように見事な花を咲かせていました。 ↓
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お互いに寄ってます!(喧嘩をしているようにも見れます!?)
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薄曇りの天候でしたが平日にもかかわらず大勢の人がいらしました。
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DSC08224.JPGいいな!ピクニック。
一周2kmの散歩コースの道![あせあせ(飛び散る汗)]
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吹く風が冷たいのか・・・市内中心部のサクラより少し遅い感じがします。
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さくらのピンクと草のミドリと菜の花のキイロアオ(残念、しろ色)い空!

一周(2km)周って帰りました [わーい(嬉しい顔)]

では、また来年(^^)/~~~

2017/04/14

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標高481.7m『角田山』に百花繚乱鑑賞登山! [新潟情報]

晴れ間を見て雪割草が咲き誇る登山道をイメージしての山登り!

昨年は3月23日、今年は4月5日!

『角田山』(481.7m)春は色とりどりの雪割り草、カタクリなど百花繚乱となる。
さて、今日はいかがかな・・・?

今回、りは桜尾根コース、2.4km(公称120分!)⇒登山道の雪割草は見事です。(登山口は私有地のため公的な案内にはこのルートの表記はない)
りは灯台コース、2.8km(公称90分!登り150分)⇒日本海に向かって下り見晴らしがよい。

9時17分、いつもより遅めの時間に駐車場から登山口まで歩きます。
DSC08058.JPG4月9日(日)は角田山一周ハーフマラソン大会で一時通行止めになります!

■ 桜尾根コースは登り口からしばらくは私有地で個人の方がご好意で管理・整備されています。
■ 長靴、アイゼンやストック(ゴムカバー付はOK)などで登山道を削る可能性のある装備は禁止です。

登り始めてすぐに雪割草がお出迎い! 群れてます!
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雪割草、カタクリだけではありません! ショウジョウバカマ?
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しばらく登ると・・・カタクリがお出迎い!
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もう陽が高いのでカタクリの花弁も思い切り上にあげて\(^o^)/してます。
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カタクリの群生がところどころで見れます。
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私も頑張って咲いてますよ! オオミスミソウ?
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私も見ていってね! キクザキイチリンソウ?
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自然の花はいきいきしてる!

■ 登り始めてすぐに(たぶん初登山)山ガールが登山道を占拠して撮影に夢中!
[ちっ(怒った顔)]まだまだこれから先にいっぱい咲いてますよ・・・カメラの電池がなくなりますよ!」って言ってしまった [パンチ]

10時23分、山頂とうちゃこ!(1時間6分かかりました)
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長者原・・・山頂は広場になっています。
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グループの方々が思い思いにシートを広げて日向ぼっこ!?

10時28分 [ダッシュ(走り出すさま)]
さて、下りは灯台コース、2,845mへ!
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こちらのコースにもカタクリが咲いてます! 目一杯背伸びしてました。
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日本海を下に見ながら下り・・・佐渡島の稜線がもやの向こうに見えます。
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こんな岩場もあります・・・その昔、噴火で形成された山です。
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ヤブツバキかな?
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昨年中を見学した懐かしい灯台が眼下に・・・!
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灯台の右手は海水浴場!

■ この辺りで栃木から(後でわかったことですが)のグループにすれ違う!
先方「こんな上り下りが続くんですか?」
⇒「そうなんですよ。結構大変なコースなんです
先方「花がきれいに咲いてると聞いて来たんです」
⇒「それでしたらここと違うコースが絶対におすすめです
先方「それはどこから登るんですか?」
⇒「ここから見えますが・・・あそこから道路に上がって・・・
先方「そこに行こうか?」(グループに語り掛ける)
⇒「私が登山口まで案内します
先方「じゃ、下りますのでよろしくお願いします」

■ 道中いろいろな話を聞かせていただきました。
「栃木からで、今日は下見登山で次の日曜日(9日)に本体が来山する」
とのこと!
「1人の方は足を痛め金属を入れて間もなく、不安なんです」とか!

 皆さん、山が好きなんですね! [わーい(嬉しい顔)]

 この時期、県外からの登山者も多い!

ここで11時37分(下り始めて1時間10分)、眼下は駐車場!
(車の99%は登山者)
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ここから約10分で駐車場とうちゃこです。

■ 桜尾根コース登山口まで栃木グループ4人を送り帰路につきました。

■ 灯台コースはしばらくの間は急な登り下り(4~5回)が多く辛抱が続きます。

 角田の春はいいな![わーい(嬉しい顔)]

では、また(^^)/~~~

2017/03/29

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観賞!『アート8人展』立体・平面? [新潟情報]

新潟県内在住作家による 平面と立体の抽象作品 展示!

■ 会場:新潟美術学園ギャラリー

アーティストの作品発表・美術造形教育に関する企画・詩等の朗読会・ミニコンサート・講演など、多目的に使用できるギャラリーP1000507 (2).JPG
ギャラリー内撮影禁止を特別にお願いし[カメラ]

知り合いの作家が出展されてますのでご挨拶に!

■ 出展〈作家名〉(五十音順)
池田則美さん・岩沢久子さん・後藤純子さん・鈴木千歳さん・中川セツ子さん・
長谷川朝子さん・深澤三枝子さん・星野健司さん

■ 画のコメントがいい!

どこまでも拡がる・・・
渦・ハズム ハジケル クルクル廻る目が みんな元気!まわる』 ↓
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雨雨ふれふれーもっとふれー・・・
女神もぐっと慈雨にうたれているみんなが喜んでいる』 ↓
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みんな元気!マンタンだ!』 ↓ 円等の形100個の構成
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この方の制作は力強い

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来月11日(火)からは、『 第4回 新潟在住作家による風景画展 』です!

では、また(^^)/~~~

2017/03/22


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新潟港をよく知る会!『新潟西港みなと見学会』 [新潟情報]

3月6日に届いた当選通知メール!

いよいよ今日は・・・
新潟西港みなと見学会 ~船に乗って港の役割を知ろう~ 』の日!

 新潟港(西と東があります!)の役割や施設、整備状況について、広く理解するとともに、船やみなとに親しむため、水上バスに乗船して今回は新潟西港(信濃川河口)を巡ります。

・今日は2便運航で各回50名、 計100名!

・参加費は無料!(事前申し込み(抽選)が必要です)

■ 今日の見学コース ↓ (約50分/回)水上バス [船]で巡ります!
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 新潟市歴史博物館(みなとぴあ)発⇒中央地区⇒山の下地区⇒山の下みなとタワー⇒臨港埠頭地区⇒入船みなとタワー⇒萬代橋⇒万代島地区⇒新潟市歴史博物館(みなとぴあ)着です。

今日は[晴れ]でマイバイクで!
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新潟市歴史博物館(みなとぴあ)発
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山の下地区
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山の下みなとタワー
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臨港埠頭地区DSC07770.JPG
新潟港湾・空港整備事務所所属の新潟西港を守る大型浚渫(しゅんせつ)兼
油回収(国内3隻)船『白山』 ↓
全長:93.3m 幅:17.0m 4,185トン
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新潟造船株式会社が4隻受注したオランダのオーシャン・ゴーイング・タグ ↓
曳航(えいこう)能力は、世界最大級の300トン!
DSC07767 (1).JPG全長:88.90m 幅: 21.00m DSC07768 (1).JPG
でかい [がく~(落胆した顔)]
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柳都大橋と乗船した同型の船(アナスタシア号)!
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萬代橋
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万代島地区/中央地区
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新潟市歴史博物館(みなとぴあ)着
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DSC07803.JPG次便乗船の方々が並んでいました!

新潟港湾・空港整備事務所の方から新潟港の歴史、能力などの説明をしていただき誇れる港だと再認識しました。

2019年は開港150周年です。開港五港の1つ!

では、また(^^)/~~~

2017/03/06

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